赤ちゃんが爪切りを嫌がる時の爪の切り方は?どう乗り切る?

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爪切り嫌がる赤ちゃん 妊娠・出産・子育て

赤ちゃんの爪切りって、小さくて繊細で難しい!

でも赤ちゃんは爪が伸びると、その爪で顔をひっかいて傷が出来たりしてしまうので、伸びてきたらこまめにケアしてあげたいものです。

赤ちゃんによっては爪切りを嫌がったり、暴れちゃったりする子もいて、なかなかスムーズにケアできないことも多々…

そんな嫌がる赤ちゃんの爪切りの方法を、4人を子育て中の母が提案いたします。参考になればうれしいです。

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赤ちゃんが爪切りを嫌がる時、ママ1人で切る方法

赤ちゃんが眠っているときに爪を切る

この方法が一番ママが落ち着いてゆっくり切ることのできる方法です。


赤ちゃんが眠っていて動かず静かなので失敗しにくく、
ゆっくり指先を確認しながらケアすることが出来、大人も爪切りに慣れやすいというメリットがあります。
起きている時には切りにくい足の爪もしっかりと注意しながら切ることができる

とは言え、はずみで起きてしまったり、手が突然動き出すと危険ですので、普段通り用心しながら爪を切ってください。

ベビーカーや車での外出時に寝てしまった際もチャンス!
お出掛け時には、赤ちゃん用爪切りをバッグに常備しておくことをおススメ
します。

赤ちゃんの眠りが深い時に切る

しっかり寝入ったのを確認してから切るというのが最大のポイントです。
爪を切るのは赤ちゃんがお昼寝をはじめてから10分~15分後くらいがおすすめです。


眠りには浅い眠りと深い眠りがあり、このタイミングで深くなることが多いのです。
眠りの浅い時は少しの刺激を与えただけでも手足を動かしたり、寝返りをうったりします。
深く眠っていればハサミで爪を切る程度の刺激で赤ちゃんが動くことはほとんどありません。

ただ、とても敏感な子は寝ていても嫌がる場合があるので、「赤ちゃんが動くかもしれない」という気持ちは常に持ちながらケアしましょう。

新生児であれば、首がすわるまで赤ちゃんはお座りができないので、寝かせた状態で切ることが基本です。
少し動くようになってくるまでは、きっと誰もが眠っている状態で赤ちゃんの爪を切っていたでしょうから
ママが一番慣れている方法が、この赤ちゃんが寝ている時に切るという方法です。
落ち着いて作業することができ、爪切りをとてもやりやすく感じます。

夜の就寝後ではなく、お昼寝中にケア

夜は眠りも深くなりがちなので、目を覚ましやすい昼間より赤ちゃんの嫌がる爪切りをしたくなりがちです。
しかし、出来れば同じ睡眠中でも昼間に行うことをおススメします。
刃物を扱う爪切りは、手元をよく確認しながら行う作業です。
暗い寝室ではそれがなかなか難しく、かといって明かりをつけたとしても、赤ちゃんを起こさないように手元だけを照らしがちです。
そうすると、ケアする箇所が影になり、深爪や手を切るリスクが高くなります。
部屋全体が明るいのと暗いのとでは、爪を切った後の仕上がりに大きく差が出ます。
きれいに切れたほうが、爪で顔を傷つけてしまうなどのトラブルが起きにくいですよ。

明るさの変化で赤ちゃんが起きてしまい、がっかり…という事もありません。。

授乳中に爪を切る

ママひとりでする場合、母乳をあげながら爪切りをするという方法もできます。
これぞママにしかできない技です。
寝ている間に切るという方法と同じくらい、やってるママが多い方法です。


赤ちゃんは、おっぱいに集中していると、手を触ってもあまり抵抗したり動いたりしないものです。
授乳中に爪を切る場合、赤ちゃんの頭の下に授乳クッション等を入れて支えてあげて、両手をフリーにしてケアします。。
ママが腕で赤ちゃんの頭を支えて片手で作業をするのは危ないのでやめましょう。

この方法の場合、授乳中に切るというパターンと
授乳直後のお腹がいっぱいになって眠くなっているところを狙うパターンがあります。

ずっと授乳中に切っていたので授乳タイムがなくなったら、どうやって爪を切るか模索する方もいるみたいですよwww

抱っこ紐で抱っこしている状態で切る

赤ちゃんは抱っこされていると、安心して大人しくしていることが多いです。
また、いつもの寝転んでいる姿勢から起き上がることで変わる景色に興味を示し、手を触っても気が付かないこともあります。
抱っこ紐で抱っこしてママの両手がフリーになり、赤ちゃんが大人しくなったタイミングで爪切りを始めてみましょう。


対面抱っこでもできなくはないですが、可能であれば前向き抱っこで切ってみて下さい。
爪切りを爪に当てやすくなるのでおススメです。

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赤ちゃんが爪切りを嫌がる時、ふたりで切る方法

誰かに爪切りのサポートを頼み、ふたりで挑む

パパやおばあちゃんなど、協力できる人がいる場合は一緒にやってみましょう。
ひとりで嫌がる赤ちゃんの爪を切るより、ずっと簡単に作業できます。
また、ひとりでやると不安な作業も、誰かが一緒にやってくれるだけで精神的にラクになり、リラックスしてできたりするものです。

作業は分担して

ふたりで作業する場合、1人は爪を切る作業に集中します。
もう1人は爪を切る人がやりやすいように環境を整えます。


例えば、赤ちゃんの手足を抑えたり、気を引いたりします。
特に、赤ちゃんが反対の手で爪切りを触ってしまったりしないよう、ケアしていないほうの手をつないであげたりするのもおススメです。
気を引く方法としては、話しかけたり、音の出るおもちゃを鳴らしたり、哺乳瓶でミルクを上げたりというのが効果的です。


もうお座りの出来るようになった赤ちゃんなら、隣に座ったり、膝に乗せて座らせて一緒にテレビを見たり絵本を読んであげると良いです。


赤ちゃんによって個性や好みがちがうので、その子に合わせて気を引いてあげると、作業がはかどりますよ。


パパがサポートする場合は腕の見せ所です!!

パパの抱っこで眠っている間に切る

2人で作業する方法の中でも、パパとママの連携プレーの方法です。
ママ大好きな赤ちゃんも、抱っこはパパの方がご機嫌だったりよく眠るという子がいますよね
あれってなんでなんでしょう?大きな体が、より一層安心感を与えてくれるのでしょうか?
それはさておき、パパが抱っこしている時に作業するのは結構おススメです。


パパが抱っこ紐をしてくれる場合は、抱っこ紐で抱っこしてもらうと、赤ちゃんがより動きにくくなるので更にケアしやすくなります。

寝ている最中に爪を切りたくても、抱っこで寝かしつけた後ベッドに置くと目が覚めてしまうという場合に効果的な方法でもありますよね。

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起きているときに普通に切ってしまう

起きている時に普通に爪を切ってみるというのも一つの方法です。


寝返りをしてうつ伏せ状態の時に切ると、仰向け時より切りやすいです。
爪を切る作業に夢中になり、指をじーっと見て動かなくなるケースもあるようです。


いつも爪切りを嫌がるから、寝ているすきに…抱っこで身動きが取れないすきに…と恐る恐るやるよりも起きている時にやってみると意外と平気なこともあるものです。
ママの不安は、赤ちゃんに伝わります。楽しい雰囲気の中でやってみるとうまくいきますよ。
何回かに一回、チャレンジしてみても良いかもしれないですね。


そのまま楽しい雰囲気作りを続けていれば、爪切りの時間は楽しいと思ってくれて月齢が上がっても使える方法だったりもします。

何かに夢中になっているときに切る

子どもは何かに集中している時は全集中がそちらに向いてることが多いものです。
それは赤ちゃんでも同じ。何かに神経を集中させているすきに爪を切ってしまいましょう。

テレビをつけて手から注意がそれたらチャンス。

赤ちゃんのうちは特にお気に入りの番組はないかと思いますが、何か映像を流してみて動きを止めてテレビの音に集中するものを探してみましょう。
少し大きくなって、テレビに興味を持ち始めたら、爪切りの時にはそのお気に入りの番組やDVDをつけてみましょう。
その番組が観たくて大人しく切らせてくれるようになることもありますよ。
更に、赤ちゃんがお座りできるようになったら、テレビの正面に赤ちゃんを膝にお座りさせて抱えるような体制でテレビや絵本を見せてあげましょう。
よりそちらに集中して作業がはかどる場合もあります。

もう片方の手におもちゃを持たせて切る

爪を切る手と反対の手におもちゃを持たせて気をそらしているうちに爪を切ります。
赤ちゃんのお気に入りのおもちゃや、音の出るおもちゃなら、少しの時間はそちらに集中するでしょう。
ママは集中して爪を切れますが、あまり集中し過ぎず
時折赤ちゃんに声をかけたり、歌を歌ってあげたりすると、赤ちゃんの気がより紛れますよ。

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嫌がる赤ちゃんの爪を切る手段

まとめてではなく1本ずつ切る

一度に手足の爪全てを切ろうとすると、焦ってしまいうまくいかないことがあります。

最初から、出来るときにできる爪だけ切ればイイという気持ちでやれば、焦らずキレイにできます。
極端な話、気付いたときに一本だけ切り、時間を置いたり翌日に回したりすればママの気持ちにもゆとりが生まれストレスを軽減できますよ。
このやり方でやると、こまめに爪のチェックができて、赤ちゃんの健康管理にもつながります。

赤ちゃんの爪に適した道具を使う

ところで、赤ちゃんの爪切りはきちんと赤ちゃん用を使っていますか?
大人用ではなく、先が丸みを帯びた小さなはさみ型の爪切りです。
大人はテコ型を使用されている方が多いので、最初は慣れていないはさみ型は使いにくいと思います。
しかし、赤ちゃんの爪は大人の爪と違って、すごく薄く柔らかいので専用のはさみで紙を切るように切りましょう。
1歳くらいになり大人と同じように厚みが出てくる子には、ハサミ型よりテコ型がおすすめな場合もあります。
それでも大人と同じものではなく、子供用の小さなテコ型がありますのでそれを使いましょう。

赤ちゃん用爪やすりを上手に取り入れる

どうしてもハサミ型の爪切りに慣れない方や、切った後の爪の形をきれいに整えたい方には赤ちゃん用爪やすりがおススメです。
爪に当てる角度など、これも最初はコツが必要ですが、慣れると手早くケアできるようになります。
爪切りを使うよりも簡単なのに滑らかに仕上がるという意見も多いです。
滑らかに仕上がると、顔などに引っかき傷をつくってしまうことがなくて安心ですね。
はさみと違って、切っている時に子どもが突然動いても肌を切ってしまう心配がありません。
爪やすりだと大人しくしているという赤ちゃんも多いのは
爪切りより簡単というママの安心感とを赤ちゃんが感じ取るのと、やすりの感触が赤ちゃんの気を引きやすいのかもしれません。
赤ちゃん用爪やすりには電動と手動の2種類があります。

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嫌がる赤ちゃんの爪をスムーズに切るためのコツ

嫌がる赤ちゃんの爪をスムーズに切るためにはコツがります。
それは、

・焦らない
・普段からスキンシップをとる
・赤ちゃんが大人しくなる裏ワザを見つける


以上の3つのコツを細かく見ていきます。

刃物を使う爪切りは「焦らない」気持ちが大事

赤ちゃんが嫌がっていると、ついつい焦ってしまいます。
しかし、爪切りは刃物を扱う上に、赤ちゃんの爪はとても小さいため、危険を伴う作業です。
ママが出来るだけ落ち着いて、赤ちゃんの様子をきちんと見ながら進めましょう。
爪切りに限ったことではありませんが、一度に完璧を求めるのではなく、無理をしないという事も大切です。
ケアは毎日続いていくことです。
嫌がる赤ちゃんを無理やり押さえつけたりすると、爪切り自体を嫌いになってしまう事もあります。
そうならないよう、色々とやってみて赤ちゃんにもママにもストレスのない方法を見つけてみましょう。

普段から指先に触れる「スキンシップ」をとる

常に赤ちゃんのお世話をしているママですから、スキンシップは毎日とっていると思います。
しかし、爪切りをスムーズに行うためには、普段から手や爪をさするというスキンシップをとるように心がけてみましょう。
爪切りの時にだけ爪をいじられると、その刺激に敏感になり手を引っ込めてしまいたくなったりする赤ちゃんもいるので
普段から爪を触られる感覚に慣れさせてあげておきましょう。

赤ちゃんが一瞬大人しくなる裏ワザを発見する

赤ちゃんの気をそらせることができる裏ワザをひとつでも持っていると便利です。
例えば、いつものママとは違う声で話しかけてみます。
聞きなれない声で短く発生するのがポイントです。
いつもと違う音に、赤ちゃんがキョトンとして動きが止まればこっちのものです。
そのすきに爪を切ってしまいましょう。
高い声と低い声を使い分けてパ行やバ行の擬音が効果的です。
あまり続けていると慣れてきてしまうので、間隔をあけて、赤ちゃんの様子をうかがいながらやると効果的です。

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赤ちゃんの爪の状態とお手入れ方法

赤ちゃんの爪は、どんなに定期的にケアしていても、割れてしまったり欠けてしまったりすることがあります」。
それは丁寧にできていないわけでも、栄養が足りないわけでもないので心配ありませんよ。
赤ちゃんの爪は本当に薄くて柔らかいので、どうしても割れやすいのです。
もしも二枚爪や深爪になってしまっても焦らずケアしてあげましょう。

二枚爪になってしまったら

二枚爪になってしまったら、深爪しないよう丁寧に二枚爪の部分を切り取ってあげましょう。
爪が割れてしまった場合も、その部分を切り取ってあげます。
どちらにしてもすぐに新しい爪が生えてくるので、心配しないで大丈夫です。
二枚爪の原因は主に乾燥と言われています。
赤ちゃんにも優しい保湿クリームで爪を保湿してあげましょう。

深爪になってしまったら

深爪してしまった場合は、深爪した部分からバイ菌が入ってしまわないよう、流水で洗ってあげましょう。
あかちゃんの指先は毛細血管が詰まっていますので出血することがありますが、あせらずしっかり止血します。
まだ指をなめたり口に入れる赤ちゃんは、誤飲の危険がありますし、かぶれてしまう事もあるので絆創膏は貼らないほうが良いです。
こまめに消毒してあげましょう。
消毒はエタノール消毒シートなどで拭き取れば十分です。
私は初めての出産の際、授乳前に乳首を毎回拭くと良いですよと教わり、消毒シートを頂き常備していたので、赤ちゃんの消毒には場所を問わずそれを使っていました。
その後特に問題がなければ、赤ちゃんの身体は新陳代謝が活発なので数か月もすれば自然と治ります。
万が一、清潔にしているのに化膿を繰り返したり、数日経っても痛がるようであれば、皮膚科またはかかりつけの小児科を受診しましょう。
※お風呂上がりは、爪がいつも以上に柔らかくなっているため、切っている感触が分かりにくく深爪してしまいがちですので気を付けてくださいね。

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赤ちゃんが爪切りを嫌がる時の爪の切り方まとめ

赤ちゃんが爪切りを嫌がる時に爪を切る方法を紹介しました。
1人でやる場合は、眠っている時、抱っこしている時が狙い目です。
一緒にやってくれるパートナーがいる場合は、1人が爪を切り、もう一人は赤ちゃんの気を引き爪切りのしやすい環境を作りましょう。
ハサミ型の爪切りが苦手な場合は、赤ちゃん用の爪やすりを使ってみるのもおススメです。
赤ちゃんの爪の方さに合わせて、ハサミ型からテコ型に切り替えると良いです。
日頃から赤ちゃんとスキンシップを取り、焦らずケアしてあげましょう。

爪切りの苦手なママは意外と多いようですが、小さくて可愛いあの爪をケアできるのは今だけです。
言葉が分かる歳になってくると、説明すればじっとしてくれるようになる子もいます。
大人が爪切りしているのを見てマネして切りたがる子もいます。
爪切りという作業が赤ちゃんにもママにもストレスにならないよう、その瞬間を楽しんで乗り切れると良いですね。

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