白いいちごの味は?なぜ白いの!白いイチゴをいちご狩りできる農園もご紹介

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白いいちご イベント・おでかけ

いちごが美味しい季節になりました。

いちごといえば、赤くて甘酸っぱいフルーツですが、最近では白いいちごも出回るようになりました。

希少価値が高いということもあり、よくある赤いいちごよりもお値段も上がります。

白いいちごは見た目のインパクトもありますが、どのような味か気になりますね。

またなぜ白いのか、どうやって白くなったのかもとっても気になります!

近頃では、スーパーなどでも手に入るようになりました。

白いいちごの品種も増えてきています。

いちご狩りができるこの季節。

白いいちごでいちご狩りができる農園はあるのでしょうか?

この記事ではそんな疑問にお応えしています。ご参考になれば幸いです。

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白いいちごの味や特徴

白いいちごは、まず見た目のインパクトがすごいです。

品種も増えてきていて、真っ白のものから少しピンクがかったものなど、白といっても一種類ではないことがわかります。

気になるのは味ですね。

白いいちごも赤いいちごも糖度は同じくらいだと言われています。

甘さは変わらないですが、赤いいちごと比べると『さっぱりした甘さ』に感じるようです。

いちご特有の甘酸っぱさというのがあまり感じられないのかもしれません。

白いいちごは、これからも品種改良が進んでいきます。

赤いいちごと同じような甘さになってくるかもしれませんね。

赤いいちごと白いいちごの1番の違いは、『香り』です。

白いいちごは、桃やラフランス・パイナップルに近い香りだということです。

爽やかな香りなのかなという印象を持ちました。

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白いイチゴの品種・名前

赤いいちごは、約250種類ほどあります。

それに対して、白いいちごはまだ10種類程度だと言われています。

これから品種改良が進んで、白いいちごの種類が増えるのも楽しみですね。

・淡雪

白いいちごの中では有名な品種ではないかと思います。

真っ白というよりは、淡いピンクがかったいちごです。

名前にぴったりですね。

・ミルキーベリー

牛乳のような色からこの名前がつけられたということです。

クリーム色のような白い色をしています。

栃木県で生まれた品種で、赤いいちごの「スカイベリー」と対にすることができます。

「紅白ベリー」として贈り物でも人気があります。

・初恋の香り

こちらが、白いいちごの火付け役だと言われています。

いちごの色を見ると名前のように、初恋を連想させるほんのり淡いピンクが可愛いです。

生産量が少なく、価格は高めでした。

・パールホワイト

このいちごが一番白いのではないかと思います。

熟していても、中まで白いですよ。

甘味は少ないですが、酸味も少なく香りが良いのが特徴です。

こちらも、価格は高めでした、

1パック2500円ほどするものもあり、贈答用として使われることが多いようです。

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白いいちごはなぜ白い

白いいちご

白いいちごは、品種改良の過程で偶然できたのが始まりのようです。

日光に当たるとアントシアニンという色素が現れることで、果実が赤くなっていきます。

これが赤いいちごです。

アントシアニンとはポリフェノールの一種です。

赤ワインなどにも含まれていますね。

このアントシアニンが現れにくい性質を持った果実が偶然見つかりました。

この見た目のインパクトから、このような性質を持つ品種を開発していったとのことでした。

果実が白い・甘みがある・香りがある、この3点を併せ持った新しい品種ができたのです。

見た目は白いですが、熟成していないということではありません。

もちろん、栄養価も赤いいちごとほぼ同じだということです。

いちごに含まれている代表的な栄養素の、ビタミンCやペクチンも白いいちごにも含まれています。

白いイチゴを栽培している農家は、まだまだ少なく品種改良もこれから進んでいきます。

今のところ、赤いイチゴと比べると価格は高めです。

まだ新しく珍しいので、贈答品として使われることも多く、赤いいちごと同じようにご家庭で気軽に食べる、というのは難しいかと思います。

これからもっと、改良も進み、栽培する農家が増えると、価格も下がっていくと思われます。

赤いいちごと同じように、ご家庭で普通に食べられる日も近いのではないでしょうか。

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白いイチゴをいちご狩りできる農園をご紹介

冬から春にかけては、いちご狩りができます。

まだ品種も栽培されているところも少ないですが、白いいちごでいちご狩りができる農園もあります。

・千葉県『大竹いちご園』

こちらは、「淡雪」の他、全部で9種類のいちごを栽培しています。

その中から4種類を食べ比べることができます。

絶対「淡雪」が食べられるということではないのでご注意ください。

・埼玉県『おきうね農園』

こちらで食べることができる白いいちごも「淡雪」です。

他にも赤いいちごの品種が複数栽培されています。

この農園は、食べ放題に練乳が無料でついてきます。

・長野県『軽井沢ガーデンファーム いちご園』

ここでは「真珠姫」が栽培されています。

赤いいちごは食べ放題ですが、白いいちごは別料金で摘み取り体験となります。

1パック250gで1500円です。

・大阪府『berry Park いずみの』

赤いいちご3種類と、「エンジェルエイト」「桃薫」の白いちごの食べ比べができます。

こちらは、<少し贅沢ないちご狩り体験>がコンセプトとなっています。

・佐賀県『岸川農園』

食べられる白いいちごは「淡雪」です。

黒いいちごの「真紅の美鈴」も食べ放題の中に含まれているようです。

赤いいちごと食べ比べが楽しめますね。

白いいちごでいちご狩りができる農園は、他にもありますので、予約の際に白いいちごが栽培されているか確認してみてください。

また白いいちごだけを食べられる、という農園は今のところ見当たりませんでした。

生育状況によって、白いいちごが食べ放題に含まれないこともあります。

食べ放題ではなく個数制限があるところや、摘み取り体験で持ち帰りという農園もあります。

こちらも合わせて予約の時に確認してくださいね。

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まとめ

白いいちごは、赤いいちごと糖度はあまり変わらないようです。

甘さは変わらないですが、さっぱりとした甘さのものが多いされています。

いちごは熟すと赤く色づくということが一般的ですが、白いいちごが熟していないわけではありません。

品種改良の過程で、突然変異したものだったということです。

見た目の美しさとインパクトから、そのまま改良が進められました。

確かに、初めて見た時は驚きましたね。

白いいちごが出回った当初は、高級品というイメージもありました。

贈答品として使われたり、ホテルのイチゴフェアで使用されたりと、あまり一般的ではなかったように感じます。

まだ栽培が少ない白いいちごですが、いちご狩りができる農園も多くはないですが、こちらも増えてきているようです。

この時期でしか楽しむことができないいちご狩りです。

お腹いっぱいに食べることも幸せですが、いろいろな品種を食べ比べることができるのも食べ放題の楽しみです。

この機会に、白いいちごを試してみるのもいいですね。

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