三渓園の紅葉2023見頃はいつからいつまで?混雑状況は?ライトアップなど詳細情報も!(神奈川)

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紅葉 イベント・おでかけ

神奈川県の美しい庭園、三渓園での2023年の紅葉シーズンがやってきましたね。

見ごろ時期や混雑状況、ライトアップ情報をご紹介します。

銀杏や楓が色づく時期、駐車場の混雑回避策、ライトアップの幻想的な魅力などを詳しく紹介しますので、訪れる際の参考にしてください。この季節、横浜での風情ある紅葉をぜひお楽しみください。

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三渓園紅葉2023見頃時期はいつからいつまで

例年の見頃は、銀杏は11月中旬から11月下旬で、楓の見頃は12月上旬から12月中旬です。

2023年の三渓園の紅葉の見ごろも例年通りと予想されています。

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三渓園紅葉2023混雑状況と回避方法

三渓園は、神奈川県の紅葉スポットとして常に上位にあがるほど人気があり、沢山の人が訪れます。

駅から徒歩では遠く、車で訪れる方が多いため駐車場が大変混み合います。混雑を避けて駐車場を利用するためにも早めに行かれるか、少し離れた場所に駐車して徒歩での入場をおすすめします。

平日は午前11時頃から混雑して来るので、混雑回避には開園(午前9時)直後から午前10時頃をおすすめします。

土日祝日は開園直後から混雑します。15時頃に少し落ち着いて来る傾向にありますが、駐車場の利用などを考えると開園直後の方がいいですね。

例年金曜、土曜、日曜、祝日にライトアップが実施される期間があります。(2023年度は11月23日祝日から12月10日日曜日までの金土日祝日)ライトアップが実施される期間は夕方以降も混雑するのでご注意下さい。

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三渓園紅葉2023アクセス方法

三渓園紅葉へのアクセス方法をご紹介しますね。

電車ご利用の場合

JR根岸駅から横浜市営バス(58・101系)で本牧停留所下車、徒歩で約10分。

お車をご利用の場合

首都高速道路湾岸線本牧ふ頭出入口から約5分。

三渓園公式HPにもアクセス方法がありますので、ご参考用にURLを載せておきます

https://www.sankeien.or.jp/access/

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三渓園紅葉2023駐車場情報

三渓園の駐車場をいくつかご紹介します。

三渓園専用駐車場

三渓園駐車場(神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1)

料金、普通車、最初の2時間500円。以降30分100円。当日最大1,000円。バス、駐車時間に制限なく1回1,000円。

収容可能台数、平常時約80台。

営業時間、午前9時から午後5時※開園時間によって変動あります。

本牧市民公園駐車場(神奈川県横浜市中区本牧三之谷59-2)

料金、最初の1時間200円。以降30分100円。※最大料金の設定なし。

収容可能台数、267台。

営業時間、24時間。

三渓園まで徒歩約3分。こちらの駐車場は三渓園の駐車場が満車だと案内されます。2時間利用なら三渓園の駐車場より少しお安いです。

※バイクでのご利用はできません。ご注意下さい。

三渓園周辺有料駐車場

タイムズ本牧三之谷第3(神奈川県横浜市中区本牧三之谷12)

料金、午前8じから午後10時、30分220円。午後10時から翌午前8時、60分110円。駐車後24時間最大料金、990円。

収容可能台数、5台。

営業時間、24時間。

三渓園まで徒歩約7分です。

ナビパーク本牧大里町第1(神奈川県横浜市中区本牧大里町9)

料金、午前8時から午後10時、30分200円。午後22時から翌午前8時、60分100円。平日、24時間最大800円。土日祝日、24時間最大1,100円。夜間(午後22時から翌午前8時)最大300円。

収容可能台数、5台。

営業時間、24時間。

三渓園まで徒歩約5分です。住宅街の中にあり、平日に利用するとかなりお得です。

アイペック横浜三渓園第1駐車場(神奈川県横浜市中区本牧大里11)

料金、40分200円。最大料金(月曜から金曜)当日最大600円。(土日祝)当日最大900円。午後8時から翌午前8時、夜間最大300円。

収容可能台数、5台。

営業時間、24時間。

三渓園まで徒歩約5分。住宅街にある駐車場で、平日の最大料金が特にお安く利用できます。

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三渓園紅葉2023見どころとおすすめ情報

三渓園は、明治39年に実業家の原富太郎(雅号、三渓)が開いた庭園です。園内は17万5千㎡にも及び、京都や、鎌倉から移築された歴史的建造物が多く配置されています。

園内の各所で、イチョウやモミジ、カエデなどが美しく紅葉します。その中でも内苑の聴秋閣周辺や、外苑の横笛庵、林洞庵周辺が特に見事ですよ。

風情のある古都のような紅葉の景色を横浜で楽しめます。

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三渓園紅葉2023ライトアップ情報

2023年11月23日祝日から12月10日日曜日までの金曜、土曜、日曜、祝日、19時30分まで「紅葉ライトアップ」が開催されます。

紅葉や、歴史的建造物を、シャンパンゴールドを基調にした色味で演出されたライトアップで、やわらかな光が幻想的な空間を広げ日常の喧噪を忘れる事ができます。

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三渓園紅葉2023基本情報

所在地 ● 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三ノ谷58-1

入場料 ● 2023年9月30日まで:個人・大人(高校生以上)700円。子供(小・中学生)200円。横浜市内在住65才以上、200円。団体(10名以上)・大人(高校生以上)600円。子供(小・中学生)100円。教職員の引率がある学生(高校生以上)300円。年間パスポート・大人(高校生以上)2,500円。子供(小・中学生)700円。横浜市内在住65才以上、700円。

2023年10月1日以降:個人・大人(高校生以上)900円。子供(小・中学生)200円。横浜市内在住65才以上、700円。団体(10名以上)・大人(高校生以上)800円。子供(小・中学生)100円。教職員の引率がある学生(高校生以上)400円。年間パスポート・大人(高校生以上)2,500円。子供(小・中学生)700円。横浜市内在住65才以上、2,000円。

※横浜市内在住の65才以上の方は、お名前と、ご住所が解る公的身分証(運転免許証、保険証など)を提示されたご本人のみ。

障がい者手帳をお持ちの方は障がい者手帳を受付でご提示下さい。ご本人及び介護者1名まで無料です。

営業時間 ● 午前9時から午後5時。(入園は閉園の30分前まで)イベント時は開園時間変更あり。

トイレ ● 園内に4ヶ所(正門駐車場内、南門入り口付近、中央広場、三渓記念館)

紅葉の種類 ● イロハモミジ、イチョウ、カエデなど

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三渓園の紅葉2023見頃はいつからいつまで?混雑状況は?ライトアップなど詳細情報も!(神奈川)まとめ

この記事では三渓園の2023年の紅葉の見ごろ時期や混雑情報をご紹介しました。

例年の銀杏の見ごろは11月中旬から下旬、楓は12月上旬から中旬です。三渓園は非常に人気のあるスポットで、混雑しやすいため、混雑を避けるために早めの訪問または離れた場所に駐車し徒歩でアプローチすることをお勧めします。

平日は午前11時頃から混雑が始まります。午前9時の開園から午前10時頃に訪れることをおすすめします。土日祝日は開園直後から混雑が予想されます。

また、ライトアップ期間中(金土日祝日、2023年11月23日から12月10日まで)は夕方以降も混雑が続くのでご注意くださいね。シャンパンゴールドの照明が歴史的建造物と紅葉を美しく照らし、昼間とは違った紅葉の美しさを楽しむことができますよ。

三渓園は明治39年に開園され、広大な園内には歴史的建造物が配置されています。イチョウ、モミジ、カエデなどの紅葉が楽しめ、内苑の聴秋閣周辺や外苑の横笛庵、林洞庵周辺が特に見事です。横浜で古都の風情を感じながら紅葉を楽しむ絶好の場所です。お出かけの参考になれば幸いです。

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