クラス替えはいつ決まる?小学校のクラスの決め方についてまとめ

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進学が嬉しい春、、気になるのはクラス替え・クラス編成ですよね。

クラス替えはいつ決まるんだろう?

クラスはどうやって決まるんだろう?

とりわけ小学生のお子さんを持つ親御さんにとっては、子供本人以上に気になる場合も多いのではないでしょうか?

この記事では、小学校のクラス替えについて詳しくまとめました。

基本的にクラス替えが決まるのは2月~3月。

クラスの決め方は成績、運動神経、保護者や子どもの事情、最終バランスで構成されるそうです。

本文でより詳しくまとめています。ご参考になれば幸いです。

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クラス替えはいつ決まる?

新しいクラスが決まるのは冒頭にもある通り、2月~3月だそうです。

ただ、新1年生だけはちょっと状況が違うようです。

クラスを決める前に幼稚園や保育園の先生からいろいろな情報を経て決めるそうですが、学校によっては、4月始め時点のクラスを仮のクラスとして1ヵ月ほど様子見しながら正式な新1年生クラスとしてスタートする学校もあるみたいですよ。

また、小学新1年生のクラス編成で一般的に気を配っていると言われているのは、子どもの月齢や地域など。

4月生まれと3月生まれの子どもでは体格などの差が大きいので月齢バランスや小学校は最寄りの地域から集まった子どもたちが通ったり、集団で登下校したりするので家が近い子どもたち同士を一緒にするなどの考慮をしているそうです。

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クラス替えは誰が決める?

新しいクラス編成は、子どもたちの特性や子どもたち同士の関わりもある程度わかるため、主にその学年を担当している先生が決めるそうです。

また、新1年生は誰がクラス編成に関わるかは学校によって違い、幼稚園や保育園からの引継ぎを元に現1年生の担任の先生や学級外の先生方によって決められるそうです。

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小学校のクラスの決め方

クラス替えはいつ決まるのかも気になりますが、決め方も気になりますよね。

各クラスにあまりに違い、差が出ないよう各項目のバランスを見て決めるようですよ。

・成績

 →ほとんどの時間を授業で過ごすので授業を効率よく進められるように基本的には、各クラスの成績がバランス良くなるように分け、男女別に国語・算数・社会・理科の4教科の成績をポイント化して上位から順に並べ、クラス数で等分するそうです。

・運動神経

 →運動会や球技大会などスポーツ行事の際にあまり差が出ないように足の速い子どもを均等に分けるなどしているそうです。

・保護者や子どもの事情

 →いじめなどのトラブルや親同士のトラブル、一緒に悪さをしてしまう子たちなど「どうしても一緒のクラスに出来ない子たち」を確認してクラス編成をするそうです。

  また、逆に守ってくれる、面倒を見てくれるなどの一緒にした方がいい子たち」をくっつけることもあるそうで、特別な支援が必要な子などは特に配慮されることが多いみたいです。

  さらに、交友関係も重要視されることが多いようで、仲が良すぎる子どもたちや反対に仲が悪い子どもたちを離して、いろいろな人と関わってコミュニケーション能力を高める目的があるそうです。

・最終バランス

 →ある程度クラスが決まったら全体を見て各クラスのバランスを調整するそうです。

  リーダータイプの子たち、運動が出来る子たちなどがクラスに固まっていないかチェックするそうです。

  また、合唱コンクールがある学校では、ピアノが弾ける子どもが固まらないように配慮するそうです。

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担任の先生の決め方

新しい学年のクラス編成が行われている時点では、どのクラスの担任が誰になるかは決まっていないことが多いようです。

たいていの公立の学校の先生の異動は、2月下旬から3月上旬に決まることが多く、クラス編成が終わらないと各クラスの担任は決まらず、転勤で新しく来る先生がどんな人なのかある程度分かってから学年を決め、教職員の学年の配置を決めるのは主に校長先生です。

事前にどのクラスを担任したいか希望調査がある学校もあるそうですが、調整や最終決定は校長先生だそうです。

経験の多い・少ないや男性・女性、指導力などを総合的に判断して、バランスよく各学年に振り分けられるそうです。

また、担当する学年が決まったとしてもどのクラスを担任として受け持つのかは直前までわからないそうです。

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クラス替えで友達がいないクラスになってしまった時保護者は・・・

・ポジティブな言葉をかけてあげる

 →仲良しの子と離れて寂しいなど不安な気持ちをあおるのはやめ、「新しいお友達が増えるね」とポジティブな思いで声掛けをし、残念な気持ちばかりを共感するのではなく、新しいクラスが楽しみだと思えるようにしてあげてください。

・友達を作ることを強制しない

 →特定の仲の良い友達が出来なくてもクラスや学校じたいを楽しめていれば問題はありません。無理に友達作りを迫るようなことをする必要はありません。

・子どもの様子をよく見ておく

 →友達が出来なくて悩んでいないか、学校に行くのが嫌になっていないか子どもの様子を観察し、子どもは悩んでいてもなかなか話してくれないこともあります。

  困りごとや悩み事を離しやすいような雰囲気作りも大切です。

・学校以外に子どもの世界を作る

 →学校での友達作りで悩んでいるなら、塾や習い事の場において、学校では話す機会がない他のクラスの子と仲良くなれることもあります。クラスでの友達関係にこだわらなくなる可能性もあります。

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まとめ

この記事ではクラス替えはいつ決まるのか、どうやって決まるのか?という内容をお伝えしました。

クラス替えは2~3月に決まり、

決め方としては成績や運動神経、保護者や子供の事情などのバランスをなるべく考慮して決められるそうです。

たしかに学生時代はクラス編成ってどうやって決めてるんだろう?と疑問に思ったことがありましたが、実際にいろんな形で決められていることが分かると小学校時代に知らなくて良かったかも(笑)

新年度の準備で忙しい時期なのにクラス編成も考えなくてはいけないなんて先生方は大変ですね。

わたしの小学校時代は1クラスの人数ギリギリでクラス替えなんて未知の世界でした。(笑)

でも6年生のときにやっと2クラスになりクラス替えがありましたが5年間もずーっと1クラスだったので特に何も思いませんでした。(笑)

中学校はクラス替えを経験しましたが転校経験者なのでやっぱり何も思いませんでした。(笑)

そして高校は3年間クラス替えなく終わりました…。

クラス替えをして新しい友達を作り、楽しい学生生活を送ってください。

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