つらいつわりの時期を乗り越えた私の体験談(2人目編)

妊娠・出産・子育て

どうも、ゆほけのです。

私には4人の子供がいます。

4回の妊娠、もれなくつわりがひどかった・・・

この記事は、2人目を妊娠した時のつわりの体験談です。

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2人目妊娠発覚はつわりでわかった!

私の2人目の妊娠はつわりから始まりました。

当時は私の父が病気で亡くなり、葬儀真っただ中。

やっと葬儀が終わり、悲しみと疲れからか

私だけでなく、母や兄、旦那さんまで体調を崩し寝込んでいました。

しばらくして、皆が回復していく中、私だけがいつまでも倦怠感と吐き気。

だけど、この感覚、なんか記憶にあるな・・・

ずっと船酔いなこの感じ・・・

あれ?そういえば、父のことで忙しくて忘れてたけど

最後の生理っていつだったっけ?

ほんとにそんな感じで妊娠に気付き、婦人科に行きました。

そこからは、2度目のつわりとの戦いが始まりました。

2人目妊娠のつわりのミッションは上の子のお世話!

今回も1人目の時同様、においつわりに吐きつわり。

相変わらず、日に日に気持ち悪さが増し動けなくなっていきます。

でも1人目の時と決定的な違いがある・・・

それは上の子がいるという事!

1人目の時は体調の悪さに身を任せ、寝たい時に寝ていたけれど

今回はそうはいかない。

上の子のお世話というミッションと吐き気との戦いです。

朝からつわりで気持ちが悪い。対策は

今回も、朝から気持ち悪い。

特に朝起きたてがかなりつらかったです。

なので、前回のつわりでは何の対策もしなかった

起き抜け対策を今回は実行しました。

超簡単なことだけど、枕元に水分と一口サイズの食べ物を置いておく。

物はなんでもいい、おにぎりでもクッキーでもお煎餅でも。

結局気持ち悪くて食べないこともありましたが、それで吐き気が和らぐ日もありました。

自分が食べなければ、朝ご飯代わりに上の子に食べさせても良いし。

つらい時は旦那さんに頼る

それでも、体調が悪く起きられない日は

旦那さんに上の子のお世話をお願いしました。

当時、旦那さんの出勤時間が割とゆっくりだったので

旦那さんがいる間に上の子の朝ご飯を食べさせてもらったり

オムツを替えてもらったり

やるべきことをやっといてもらえて助かりました。

旦那さんが出かけ、私と上の子、2人だけになったら

そこからがホントの戦い。

上の子はその時2歳でした。2歳の女子。

当たり前ですが、結構色々やりたがる。

最初は

ママしんどい・・・と

寝たまま相手ができるお絵描きや塗り絵をしたり

テレビにだいぶ相手してもらったり

でも、2歳女子って意外と自立してるし

ちょうどお姉ちゃんぶってお手伝いしたい年頃だって気が付いたんです。

つわりの時に上の子にイライラしない。上の子は最強の助っ人

それからは、お昼ご飯は流水麵を買い置きしておいて

娘に、ザルに出し、水で洗って、お皿に出してもらう。

自分のお茶碗とお箸、めんつゆをテーブルに用意してもらって

自分で食べてもらう。

私はそばで横になりながら、工程を伝えつつ、見守る。

その時、失敗してこぼしたりしても怒りません。

上手上手!と褒めながら、娘をコックさんに仕立てる。

うちの娘が、やりたがり屋さんだったからかもしれませんが、案外うまくいきますw!

つわりの気分転換の方法は意外と簡単な事

ただ、つわりの間毎日それで乗り切れるわけではありません。

今回も色々なにおいがダメになっていましたし

気持ち悪くて出掛ける気になんてなれないでいましたが

ずーっと2歳の子を家に閉じ込めておく方がかえって大変だったりして

ある日、気合いを入れて、思い切って、外に出掛けてみたんです。

そうしたら、意外と外の空気に触れているほうがリフレッシュできたんです。

子供がいると女は強い!と自分を奮い立たせつつ

その日以来気分の良い日は少し出掛けるようになりました。

つわりなのにマックはなぜか平気

そして、またある日、娘がマックに行きたいと言い出しました。

いやいや、ご飯のにおいも、あらゆる料理のにおいもキツイのに

あんな独特なにおい、絶対に無理!!!と拒んでいたのですが

毎日、私の体調に合わせた生活、小さいながらにママに寄り添ってくれている娘が急に可哀そうになり(これも妊娠の影響でしょうか)

今までで一番気合を入れ、出掛けました。

と言っても、当時の我が家は歩いて3分もしないところにマックがあったので

もしも、これでマックのにおいがクリア出来たら

娘の食事のレパートリーが増えるという、下心もありました!

そして、結果は…

全然大丈夫~!!!ビックリ~!!!

よく、つわり中にポテトが食べたくなったと聞きますが

私は1人目のつわりの時に全く受け付けなかったので

今回もてっきりそうだと思っていたんです。

でも、やっぱり1人目と2人目、つわりの症状が違うというのは

こういう細かいところで表れるんだなと、

ちょっと今後は体調が落ち着いたときは、ふさぎ込んでばかりいないで小さなチャレンジはしてみようと思いました。

ちなみに、マックはにおいがクリアしただけでなく

数本ならポテトも美味しく食べることができました。

それから、マックには週イチくらいのペースでお世話になりました。

つわり、1人目と2人目どっちが楽?

1人目と2人目、どっちのつわりが楽だったかという質問をよく耳にするけど

それって考え方次第なのかも。

私は、1人目は初めての経験だったから

つわりってこんなにつらいの~~~!と、まるで地獄に落ちたような気持になってふさぎ込んでいましたが

上の子のお世話というミッションがない分

自分のペースで休めるという気楽さはあったと思います。

でも、2人目のつわりの時は

気持ち悪くてつらいはつらいけど

すでに1人目で経験しているので、だいたいを予測できるし

上の子のために気合いを入れたことで

実は気分転換になった行動

実は平気だったという事に気付くことができました。

自分が食べられるものを探すより、娘のお世話をいかに乗り切るかを考えて毎日過ごしていました。

つわりを軽減させてくれた人とモノ

2人目妊娠時のつわりでお世話になったのは・・・

旦那さん(いちばん甘えられる、甘えるべき存在)

母(女同士、出産を経験した者同士、分かりあえることがある。痒い所に手が届く的ヘルプをしてくれる)

張り切り盛りな娘(子供だからと遠慮せず、できることは自分でやってもらう)

流水麺(麺好きの娘に火を使わないで支度が出来てありがたい)

テレビ(テレビばかりで良いのだろうかと気にせず、つらい時は見せてればイイ。子供は夢中になってくれるし、子供番組って結局良い事を教えてくれます。その時休んで、テレビに飽きた時相手してあげれば良いと思う。育児放棄なんかじゃない)

マクドナルド(食べさせすぎは良くないかもしれないけれど、何も食べないよりずっと良い!そしてやっぱり子供はポテトが好き)

結果的に外に出られる日があったからよかったけど、今思えばコープなどの宅配サービスも利用していたらよかったなと思います。

それによりますます娘の食事のレパートリーは増えていたでしょう・・・。

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