妊娠すると体が痒い!どうすればいい対処法

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妊娠・出産・子育て

妊娠すると、身体が痒くなることありますよね?
起きてる時は気をつけて我慢しているけど寝てる時に無意識に掻いてしまったり…
かいてしまったら妊娠線ができてしまうんじゃないか…とか、心配&ストレス、たまります。

私は初めて妊娠した際、
妊娠後期に突然みるみるお腹が大きくなり
皮膚がつっぱり、夜も眠れないほど痒くなりました。
かきすぎてかきむしった跡が赤い斑点になってしまったことも。

そこで今回は妊娠後期膨らんだお腹が痒くなった時の対処法をシェアしていきたいと思います!

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なぜ妊娠すると体が痒くなるの

妊娠によるビタミン B 不足、肝機能の低下、ホルモンバランスの変化などが痒みの原因と言われています

かゆみの種類は
身体全体が痒くなる『妊娠性掻痒(にんしんせいそうよう)』と
お腹周りや胸に痒みが伴う赤い湿疹が出る『妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)』の2種類があります

また妊娠すると肌が敏感になるので乾燥なども原因かもしれません。

このかゆみ、どうすればいい?対策は?

保湿
まずは家にあるクリームや、手軽に入手できる保湿保湿剤を塗ってみます。
それが効果があったらこまめに塗りましょう。
乾燥であればこまめな保湿が一番効果的。

私は夜中によく痒くなってその度に洗面所に行ってクリームを塗っていましたが、
今思えば枕元にクリームを置いておけば良かったと思います。
目が覚めて痒いと思ったらすぐに塗れるので是非お試しください。

爪を短くしたり手袋をはめる
これは赤ちゃんがミトンをしているのと同じ考えですね。爪で患部をひっかくのを予防します。

お風呂に温まらない
体が温かくなると痒くなりやすいのでお風呂に温まるのは我慢してシャワーで済ませます。
濡れたタオルで痒い場所を冷やすというのも効果的です。

肌への刺激を減らす
例えば下着を綿のものに変えたり、強い紫外線に当たらないようにするなど気を付けてみましょう。

私はお腹に下着のゴムが当たると余計に痒くなったので、早いうちから妊婦用の大きいパンツを履いていました。
デカパン先生みたいに(わかるかな〜w?)

婦人科や皮膚科で薬をもらう
色々試しても治らないようであれば病院で診てもらうのが一番です。
一般的に妊娠中のかゆみにはステロイド外用薬が使われます。
妊娠中にステロイドを使うのが不安と思う方もいるかもしれませんが、専門医の診断で適切な量が処方されます。
かえって薬に頼るのを我慢して掻きむしってしまうと、湿疹ができたり症状を悪化してしまう可能性があるので気を付けて下さい。

大切なのは皮膚を清潔に保つこと!
赤ちゃんが生まれると治まるケースが多いです。
ストレスをためないようにかゆみと向き合いましょう。

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かくと妊娠線になる?

かくと妊娠線ができるから心配という話をよく聞きますが
かいても妊娠線が出来なかったという人はたくさんいます。
妊娠中はお腹が大きくなり皮膚が引っ張られる。それによる物理的なかゆみであり、
かいたから妊娠線ができるというよりは、妊娠線ができる前に皮膚のハリによってかゆみが起こるのかもしれないです。

私がお医者さんに相談した時は、直接的な関係はないと言われました。

ちなみに膣や外陰部の痒みはカンジダ膣炎などの病気の可能性もあるのですぐにお医者さんに相談しましょう。
いつもと違う、白いカスのようなおりものが目印です。
体調が悪くなったり、妊娠などで免疫力が低下すると起きやすい病気です。

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まとめ

妊娠中のかゆみは、ホルモンバランスの変化やビタミンB不足、肝機能の低下などが原因です。

対策としては、保湿クリームの使用や爪を短く切る、手袋をはめる、シャワーで済ますこと、下着を綿製にするなどがあります。

夜中に痒みが強くなる場合、枕元にクリームを置くと便利です。

さらにかゆみが続く場合は、婦人科や皮膚科の診察を受けることをおすすめします。

重要なのは皮膚を清潔に保ち、ストレスを溜めないことです。

コツを知って快適な妊娠生活を送ってくださいね。

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