switchプロコン非純正品レビュー!接続方法や純正品との違いもチェック!

家電

任天堂switch非純正品プロコントローラーを購入し約半年経過したのでレビューしたいと思います。

我が家には子供が4人いて、ほぼ毎日ニンテンドースイッチを使います。

その結果、3セットあったジョイコンは1セットを残し使用不可となってしまいました。

ジョイコンは壊れやすいという情報と、子供達の「カッコイイからプロコンが良い」というリスエストから、以前プロコンを一台購入したのですが、一台で足りるわけがない!

人数分購入しようと思いましたが、純正品はなんせ高い!!

そこで非純正のプロコントローラーの存在を知り、3台購入しました。

3台分合わせて、純正品1台分の金額と変わらないんだから、そうとうお得です!!

あとは使い心地はどうか・・・

結論から言ってしまうと、純正品となんら変わりなく使えています♪

使用感はそれぞれ好みの問題のようです。

※ちなみに、 以前にプロコンとホリパッドで悩んだ末に純正プロコンを購入した時のレビュー記事はコチラです ↓

↓純正品のプロコンと任天堂のライセンス商品であるホリパッドを比較しています↓

それではさっそく!

この記事ではセット内容、接続方法、非純正プロコントローラーと純正品プロコンとの比較も交えてレビューしていますので、ご参考にしていただければ幸いです。

switchプロコン非純正品セット内容

我が家が購入した非純正プロコンは『Wireless Controller for N-SL Model NO.SW001』というものです。

コントローラーと一緒に入っていた付属品はケーブル(typeC)と取扱説明書です。

非純正だと入っていないという話もよく聞きますが、どちらも入っていて好印象♪

取扱説明書は英語表記と日本語表記。

海外のよくある意味の分からない日本語訳ではなく、きちんと分かりやすい日本語で書かれていますよ。

switchプロコン非純正品の接続方法

接続方法は取扱説明書にもきちんと詳しく書かれています。

が、詳しすぎてやるべきステップが多いんです。私が取扱説明書読みながらマゴマゴしていると子供達が待ちきれず自分たちで接続し始めました。子供の方がこういう事は得意ですね(;´∀`)

非純正プロコンを開梱したら

switch本体の電源を入れ、コントローラー設定画面を開き

非純正プロコンのホームボタン(中心部にあるHと書かれているボタン)を長押し

非純正コントローラーがブルっと一度振動したら接続完了。

と、いともあっさり接続していました。

※↓純正プロコンのswitch本体への接続方法をまとめた記事はコチラです↓

switchプロコン非純正品の接続ができない場合は有線で

上記の通り非純正プロコンの接続方法はとっても簡単でしたが、もしもそれでは接続できないという場合は、switch本体と非純正プロコンを有線接続するとつながります。

ただし、その場合は両サイドtypeCのケーブルでないとつなげません。

非純正プロコンの付属のケーブルを使用するのであれば、typeCとUSBになっているので、switch本体をドッグに入れ、ドッグにケーブルを差し非純正プロコンとつないでください。

実は有線で接続する方が確実なようです。

我が家のように無線で一発でうまくいく場合もありますが、うまくいかないからと焦らず有線での接続を試してみて下さい。

switchプロコン非純正と純正の違いを比較

非純正と純正の数値や見た目で分かる違いは以下の通りです。

非純正純正
サイズ157(横)×110(縦)×57(高さ)㎜152(横)×106(縦)×60(高さ)㎜
重さ206g249g
バッテリー容量550mAh1300mAh
バッテリー持続時間約10時間約40時間
バッテリー充電時間約2時間約6時間
連射機能
振動機能有(4段階)有(on/offのみ)
付属ケーブルの長さ約65㎝約140㎝

バッテリーについて

パッと見て大きく違うのは、バッテリー容量ですね。

容量の違いに伴い、持続時間や充電時間が異なってきます。

とは言っても、switchを継続して10時間もやることはありませんし、途中で充電が無くなりそうなときは有線で充電しながらの使用もできるので、たいていの方は非純正でも問題ないと思います。

サイズと重さと握り心地について

表記サイズと重さはほとんど変わりませんね。

重さは数字で見ると約40gの違い。通常の生活において40gは違いがないようなものだと思います。

ただ、ゲームをする上で長時間手に握らせておくものとして考え、直接持ち比べてみると意外とこの40gというのが大きな違いでした。

非純正プロコンで一度ゲームをしてから純正に持ち替えるとずっしり重たく感じました。

重さは、純正の方が非純正より少し重い

また、握り心地も意外と違うと、私は思いました。

数値でみると縦の長さが非純正の方が長いのですが、グリップ部分だけでみると純正の方が細く長い印象です。

私は細く長い純正のほうが握りやすく安定して感じました。

一方、非純正は太いけど短いので、子供達にはこちらの方が安定しているようです。

グリップの長さは、非純正より純正の方が長い
グリップの太さは、純正より非純正の方が太い

グリップ部分の素材も純正と非純正では異なります。もしかしたら、外観部分で一番大きな違いはここかもしれません。

純正プロコンは小さな小さな穴が規則的に滑り止めとして施されたいますがさわり心地はすべすべしています。

それに対して、非純正はゴムのような素材感でどちらかというとザラザラした感触です。

とは言っても、そのグリップ部分が大きく好みを分けるかと言うとそんなに大袈裟なことではないかなと思いますが…。

グリップ部分のさわり心地は、
純正はサラサラツルツルした感じ
非純正はザラザラゴム素材感触

我が家の10歳の次男が握った感じはこんな感じです

連射機能について

連射機能はもともと純正のプロコンには付いていないんですね。

我が家ではよくスプラトゥーンをプレイするのですが、このようなシューティングゲームだと武器使用時にがむしゃらに発射ボタンを連打するより、連射機能ボタンを使用したほうがプレイがスムーズになるだけでなく、プロコンのボタン故障の回避にもつながります。

我が家の購入した非純正プロコンはTURBOボタン(中央部分のTと書かれたボタン)が連射機能を果たしてくれます。

毎秒5回、毎秒12回、毎秒20回の3段階の早さを調節できます。

ただ、このボタン、私は使いこなせません。ゲーム自体やり込んでいないし上手ではありませんので、オーソドックスなボタンしか押せません。私のような者には大きな影響のないボタンです。

その点、やはり子供達は順応性が高い!非純正プロコンを入手すると同時に使い始めていました。

すぐに使いこなせるゲームの達人や、連射的攻撃ゲームをよくやる方におすすめの機能です。

振動機能について

振動機能は非純正プロコンだけでなく、純正プロコンにもある機能です。

しかし、純正プロコンはon/offボタンがあるだけ。

我が家の購入した非純正プロコンは、振動強度を4段階に調整することが出来ます。

コントローラーが振動するのが好きではなく常にoffにしている方には関係のない話かもしれませんが、振動によってゲームをリアルに体感したいという方にはおすすめの機能だと思います。

ちなみに、非純正プロコンのデフォルトの振動は、純正プロコンのそれより少し強い感じがします。

私は、純正プロコンくらいがちょうど良いというか、すでに慣れた振動なので、非純正プロコンの振動は少しびっくりしてしまいますが、家族は皆気にならないそうです。むしろもっと調節して強くしたいという子もいました。

外観、配置について

我が家の購入した非純正プロコンは、純正プロコンと大きさもボタンの配置もほとんど変わりません。

違いを挙げるとしたら、中心部のボタンです。

純正プロコンにはないTと書かれたターボボタンが中心部の左側に付いています。

そして、純正プロコンはホームボタンに家の絵が描かれていますが、非純正プロコンのホームボタンはHと書かれていてコントローラー本体の真ん中に位置しています。

ターボボタンに関しては、ゲームや人によって使用頻度が異なるかと思いますが、ホームボタンに関してはしょっちゅう使うボタンではないので、純正と非純正で違いがあったとしても大きな問題ではないかと思います。

switchプロコン非純正品を実際に使った感想

switchプロコン非純正品を実際に約半年使用した感想ですが…

純正と大きな違いはなく、問題なく使用できる!が、感想です。

ここまでにもちょこちょこ感想を挟んでいましたが、大きな違いがないというよりは

ケーブルも取扱説明書も付いていて、付随した機能が多かったり、価格が安かったり、良い事尽くめといった感じです。

ほぼ違いがないので選ぶ基準が難しい。

純正品の方が安心と言う方は純正品を、コスパ大事!と言う方は非純正品を、お試しと言うのがおすすめかと思います。

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