卒業の季節がやってきました。
お世話になった先生にプレゼントを渡したいと考えている方も多いのではないでしょうか?
でも、卒業式で先生にプレゼントを個人的に渡しても良いのだろうか?
もし渡せるならどんなプレゼントが喜ばれるだろうか?予算相場は?
この記事ではそんな疑問を解決します。ご参考になれば幸いです。
卒業式に先生へのプレゼント個人的に渡すのはNG?

基本的に個人的な贈り物は受け取れないのが教師という職業です。
学校によってはプレゼント禁止という決まりがあることも。
渡したい先生に個人的に渡してもよいか事前に確認をしておくのも良いですね。
中には、どうしても受け取れなくて困ってしまう先生もいるようなので、そのような場合はクラスや部活などの仲間でプレゼントを選んで贈る方が安心です。
これから先生に喜ばれるプレゼントやもらっても困ってしまうプレゼント、予算、おすすめをご紹介いたします。
卒業式に先生に渡して喜ばれるプレゼントの選び方

先生に喜ばれるプレゼントをご紹介いたします。
まず、1つは実用的なものが良いでしょう。
ボールペンやハンカチ、タオル、マグカップなどがおすすめです。
大人なので落ち着いたデザインのものにしましょう。
つぎに、感謝の気持ちを伝えやすく飾っておけるものです。
思い出の写真を入れたフォトフレームやメッセージカード付きの花束がおすすめです。
通常の花でも良いですが、忙しい先生には枯れてしまう可能性があり、お手入れが大変になってしまうのでお手入れ不要のプリザーブドフラワーがおすすめです!
そして一番お金がかからず一番気持ちが伝わるのが手紙や寄せ書きです。
手書きの感謝の気持ちこそ、より心に残りますよ。
それだけでは物足りない…という場合はプレゼントに添えましょう♪
先生がもらって困る迷惑なもの

喜ばれるプレゼントをご紹介したので、つぎは困ってしまうプレゼントをご紹介いたします。
現金やギフトカード、高価すぎるものは絶対NGです。
先生という存在は身近に感じますが、公務員になるのでこういったものは受け取れません。
大切な先生を困らせないように知っておいて損はありませんし、感謝の気持ちはお金で決まらないので手ごろな価格でプレゼントは選びましょう。
つぎに困ってしまうものは、大きくかさばるものです。
自宅に帰るまでが大変になってしまいますし、自宅に帰ってからも置き場所に困ってしまいますので避けた方が良いでしょう。
そして最後は手作りのお菓子や生ものです。
衛生面も気になりますし、あくまでも生徒と先生という関係性なので生徒側が感謝の気持ちだけだとしても先生側は分からないので困ってしまう可能性があります。
生ものですと、なるべく早めに食べなくてはいけないので忙しい先生には切ない部分もありますね。
以上が避けた方がよいプレゼントです。
お世話になった先生に最後まで配慮ができると素晴らしいですね♪
卒業式に先生へ個人的なプレゼントの予算
どのようなプレゼントにしようか定まってきたら次はプレゼントの予算決めですね。
個人的なプレゼントの予算は1000円から3000円とされています。
あまりにも高価ですと気が引けてしまうものです。
どうしてももう少しいいものをあげたい!という場合は、個人的ではなくみんなで贈るという方法がおすすめです。
ちなみに、みんなで贈る場合の予算は3000円から8000円となっています。
卒業式に先生へ個人的プレゼントおすすめはコレ
予算が定まったらプレゼント選びですね。
おすすめを4つご紹介いたします。
名入れ可能のボールペンです。
どの色を選んでもシンプルなオシャレに仕上がります。
ラッピングもしてくれて追加料金となってしまいますがメッセージカードも入れてくれます。
だれとも被らない特別なプレゼントになること間違いなしです。
ちょっとした贈り物におすすめです。
今治タオルのハンカチにイニシャルを入れることができます。
気軽に贈ることができ、気軽に受け取ることができますよ♪
今治タオルなら使い心地抜群間違いなしです。
こちらは写真を入れることができるマグカップです。
クラスや部活の思い出の写真にしたらマグカップを見るたびに思い出してもらえるのではないのでしょうか♪
飾っても良し、使っても良しなのでもらう側としても助かりますね。
先程もお伝えしました、プリザーブドフラワーはお手入れの必要がないので、受け取った側も生花より気軽なのでおすすめです。
まとめ
卒業式に個人的に先生へ渡すプレゼントの選び方について詳しくご紹介しました。
以下にてポイントを簡潔にまとめさせていただきます。
・個人的に渡しても良いが、学校や先生によっては受け取れないことがある
・ボールペンやハンカチなど実用的なものが良い
・フォトフレームやプリザーブドフラワーの花束は気軽に飾っておけるので良い
・寄せ書きや手紙が一番お金がかからず気持ちが伝わる
・現金やギフトカード、高価なものはNG
・渡した後のことを考えて大きすぎるもの、かさばるものは避けた方がよい。
・手作りや生ものの食べ物は衛生面などを考慮して避けた方がよい
・個人的なプレゼントの予算は1000円から3000円
・団体でのプレゼントの予算は3000円から8000円
最後までお心遣いを忘れずに、お互い良い思い出になるようにご紹介したことを参考にプレゼントを選んでいただけたら幸いです♪